神奈川県の南西部に位置し、町の西端を酒匂川が流れる。北東部・東部から大磯丘陵がつらなりその終端となっている。
町の中央部から南部は平地である。酒匂川の分水である酒匂堰(用水)が中央部を流れ、北東部から流れ込む菊川と合流して南の小田原市へと向かう。この間の平地は水田地帯であり、町域面積の10%、耕地面積の3割以上が水田である。また、丘陵地を利用したみかんなどの果樹栽培も盛んである。
町の北部は松田町と境をなしており、東名高速道路の大井松田インターチェンジや御殿場線松田駅・小田急小田原線新松田駅などとも近接している。このため近年では東京との交通利便性から企業の進出もある。
財政力指数 1.09 神奈川県市町村平均 1.05
経常収支比率 76.2%
標準財政規模 45億1323万円
人口一人当たり人件費物件費等決算額 11万5636円
人口一人当たり地方債現在高 14万8763円 普通会計分のみ
実質公債費比率 8.7%
人口1000人当たり職員数 7.81人 神奈川県市町村平均 6.59人
内訳 一般職員 122人(うち技能労務職 6人) 教育公務員 18人 合計 140人
町職員一人当たり平均給料月額 30万7400円 すべての職員手当を含まない数字
町職員一人当たり人件費概算値(年額) 904万5900円
ラスパイレス指数 95.4 全国町村平均 93.9
地方債等の残高
1普通会計分の地方債 26億6600万円
2特別会計分の地方債 64億8800万円
3関係する一部事務組合分の債務 1億2700万円 足柄東部清掃組合など
4第三セクター等の債務保証等に係る債務 0円
地方債等の残高合計 92億8100万円 (連結会計)
大井町民一人当たりの地方債等残高 51万7826円
第一生命保険大井本社が所在しており、本社ビルは町内のランドマーク的な存在となっている。
総世帯数約6,000のうち、約500世帯余が農家であり、また70世帯余が林業に携わっている。
大井町の町域面積のうち約4分の1が耕地であり、世帯数の10%、人口の15%ほどが農家であるが、その数は年々減少している。
2000年の耕地面積は361haで、そのうち作付延べ面積は327ha(耕地利用率90.6%)である。
東海旅客鉄道(JR東海)御殿場線『上大井駅』、『相模金子駅』
御殿場線松田駅と小田急小田原線新松田駅は隣の松田町にあるが、大井町との境に近く利用も可能である。なお、大井町駅は東京都品川区にある駅である
町役場は上大井駅・相模金子駅の中間に位置する。
小田原市:御殿場線(下曽我駅、国府津駅)
足柄上郡 松田町:御殿場線(松田駅)
静岡県 沼津市:御殿場線(大岡駅・沼津駅)
箱根登山バス
富士急湘南バス
御殿場線国府津経由で東海道本線を利用し横浜へ
東名高速道路に高速バスの東名大井BSがあり、東京・名古屋方面に利用が可能である。
新松田駅から小田急小田原線を利用して新宿へのアクセスも可能。
東名高速道路(東名大井BS・大井松田IC)
国道255号
神奈川県道72号松田国府津線
神奈川県道77号平塚松田線
神奈川県道78号御殿場大井線
神奈川県道708号秦野大井線
神奈川県道711号小田原松田線
神奈川県道714号栢山停車場曽我線
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